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TBのことからブログについて考えてみた

私がよく拝見しているブログに玄倉川の岸辺さんというブログがあります。先日その玄倉川さんがTBせずに、ご自分の記事を引用しているブログについて批判されていました。

なぜトラックバックしないのか玄倉川の岸辺

文章を引用したのだから著作権的な意味も含めてTBするのが筋ではあるのですが今回の件は「ブログとは何なのか」というけっこう奥が深く難しい問題をはらんでいるように感じました。

マスコミなどでブログは日記のようなものだとよく形容されますが、もともとブログ自体が自己主張の強いアメリカ生まれのせいかTBという「俺の話を聞けー」(どっかのアニメみたいですが)的な仕組を持っています。そしてブログを始めるに当たって人々が一番戸惑うのがこのTBです。

堀江氏もかつて言っていましたがインターネットはニッチとマスという二面性をもっています。ではブログは日記のような「個人のつぶやき」的なものなのか、それとも広く人々に自分の意見を主張するものなのでしょうか?

結局ブログが設定によってTBやコメントを許可も拒否もできるのはニッチとマスの二面性を自由に個人が選択できるということなんだと私は最近考えています。

「ブログをネットに公開した時点で広く人々の目に触れることを考えなければいけない」

そう主張するかたが多くいらっしゃいます。しかし多くの人の目に触れることをあまり意識せずにブログをやっている方が多いのも事実ですし実際一日に数件のアクセスしかないようなブログも数多くあります。

今回の件に当てはまらないかもしれませんがTBもせずリンクも貼らずコッソリとブログを書くこともありなのではないかと私は思うのです。

私は玄倉川さんとは逆にニュース系ブログなんてものをやっているのでリンクを貼らない一方的なトラックバックを良く受けます。私も以前はよくやっていたので何とも言えないのですが最近はTB先のリンクは極力貼るようにしています。

玄倉川さんの今回の件や私のブログのことも礼を失する行為ではありますが、あくまで個人の考え方しだい。マナーであって絶対的なルールではありません。叱責をするのも無視をするのもまた自由ではありますが、そういうさまざまな自由さを含んでいることこそインターネットの本質の一つなのではないでしょうか。そしてインターネットの怖さの一つとも言えるかもしれません。

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