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郵政民営化で危惧すること

前回のエントリにも書きましたが、結局、郵政民営化そのものに全面的に反対している人達はいないようです。つまり、こんどの選挙の結果がどうなるにしろ郵政事業がこの先も民営化の方向で色々と改革されていくことになるだろうと思います。しかし、その民営化していくにあたり、私はいくつか危惧していることがあるので、それを幾つか書いてみようと思います。


1)民営化もやりかたしだい

郵政公社が民営化されると事業がもっと合理化、効率化されて、その結果、サービスの向上など我々国民に様々なメリットがあると言う人がいます。しかし、私たちは民営化されることにより合理化、効率化を進めてその結果が必ずしも良い結果ばかりではないということを思い知らされる事件を最近経験しました。それは「JR西日本」の踏切事故です。

「郵政公社」と「JR西日本」では事業の内容も違うし、だいいち人命に直接かかわるようなことは無いのだけれど、利益を追求するあまり、何か不具合が起きるかもしれないという点では同じような危惧をはらんでいる様に思えんですよね。なんせ、民営化すれば日本有数の大会社になるはずなんで色々と社会的影響も大きでしょう

結局は経営トップの人選とか、事業展開のしかたとか、やり方しだいなんだけど。利益は上がったけど、社会的不満は大きくなったなんてことには、ならないようにしてほしい。

2)大きなお金が動けば利権が生まれる

民営化すれば郵貯、簡保などの300兆円を越える資金が民間に流れて景気が良くなると言われています。私なんかには想像も付かない金額ですね。

今までは、どれだけどこに貸すかってことを決めることに影響をもっていた官僚とか、族議員と言われる人達がいたわけで、郵政改革の理由の一つが、そうゆう特定の人達の既得権益ってやつを剥奪して、お金の流れを無駄の無い、公明正大なものにすることですよね。

しかし民間へ貸し付けるにしても政府に貸し付けるにしても、これだけの巨額の資金が動くってことは、結局そこにおのずと権力とか利権てやつが生まれてくると思うんですよね。

今までとは違う(または同じ?)人達が以前と同じように利権を振り回すようになってしまっては、こまるわけで、そんなことが起こらないようにして欲しいものです。

3)歳出見直しもやってくれ

郵政民営化は湯水のように使える資金源を断つことで、税金の無駄遣いをへらし財政改革しようっていうのが一番大きな理由だと思うんですが、結局、歳出削減も同時にやってもらわないと意味が無い様に思えます。

つまり、郵便貯金のほうからのお金の流れをコントロールしたとしても別のところ(たとえば国債)からお金をもって来たりされたら同じことだしね。


とりあえず3つほど書いてみましたが郵政民営化そのものが財政改革の一部にしか過ぎません。歳出削減や年金問題をどうするのか?また小さな政府へというなら地方への財源とセットでの権限の移譲など、まだまだやってもらわなければならないことは、いっぱいあります。

郵政民営化はできたけど、あとのことは先送りでは結局なんにもなりません。郵政民営化が第一歩だというのなら、二歩目三歩目もなるべくはやく行ってもらいたいものです。

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