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毒ギョーザ、事故なのか故意なのか

中国製の毒入りギョーザ事件ですが、つぎつぎと報道される内容を見ていると残留農薬とか製造工程のミスではなく故意に混入された可能性も出てきて思わぬ事件に発展するかもしれません。

livedoor ニュース - [中国製ギョーザ]パッケージに穴…兵庫の中毒

livedoor ニュース - [中国製ギョーザ]基準百倍以上の高濃度メタミドホス 千葉

パッケージの穴については流通過程であいてしまった可能性もありますが千葉で検出された毒物の値がとても高く「原材料の残留農薬としては非常に考えにくい値。製造工場か流通、販売の過程と考えられるが、特定できない」とか。

調査の結果を見ないと詳しいことは判りませんが千葉のギョーザの場合、穴などの見つからないパッケージされた製品であったこと、食品製造の工程のそばに小麦などに使われる殺虫剤が存在することは考えにくいこと、混入された有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が日本では一般には入手不可能であるとのこと、そして中国では今年の1月まで殺虫剤として薬局などで市販されていたことなどを考え合わせると中国の製造工場で故意に入れられた可能性はかなり高いのではないでしょうか。

中国ではこのメタミドホスは中毒事件が頻発し発売中止になったとか。つまりそれらの報道を通じて中毒を起こさせる薬物であるということが広く認識されていたとも思われます。もし故意だった場合とうぜん悪意をもった人物も知っていた可能性は高いでしょう。

「毒ギョーザの農薬、中国では死者相次ぎ禁止」世界から‐中国・台湾ニュース:イザ!

前回のエントリーでも少し触れましたが、かつて日本でも食品の製造過程で毒物が混入するという事件がありました。これらの事件はPCB(実際はダイオキシン類だそうです)やヒ素という、およそ食品とは直接結びつかないような物質が混入しています。ですから「考えにくい」とは書きましたが農薬がギョーザの製造過程の近くに存在し混入するということも可能性が無いわけではありません。

森永ヒ素ミルク中毒事件 - Wikipedia

カネミ油症事件 - Wikipedia

結局、捜査や調査がすすんで真実が明らかになるまで、どうして毒入りギョーザができたのかはわからないということになりますが、少なくとも安易な中国叩きのような言動や行動は控えたほうがいいと思います。
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